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よつばDriving School・11月12日​

ペーパードライバーさん必見!
安全な右折の手順と注意点を徹底解説します!

右折はペーパードライバーさんが特に苦手と感じる場面のひとつです。

対向車や歩行者を確認しながら曲がり始めるタイミングを判断するのは、慣れが必要です。

 

しかし、正しい手順とポイントを知れば、落ち着いて安全に右折することができます。

今回は、右折の基本的な流れと注意点を分かりやすく解説します。

🚙 右折の基本手順

① ウインカーを出して道路の右側に寄せる

  • 早めに合図を出して、後続車に知らせましょう。(右折する交差点の約30m手前)

  • 道路の中央寄りにしっかり寄せることで、左側の車やバイクの通行を妨げません。

青信号になったら交差点の中央手前まで進み、対向車・歩行者の確認

  • 青信号になったら、あわてずに交差点の中央の手前まで進みます。

  • 対向車が通り過ぎるのを待ちながら、歩行者や自転車の動きも確認しましょう。

※赤丸の部分は、右折時に特に注意が必要なポイントです。

③ タイミングを見て右折開始

  • 安全が確認出来たら、ゆっくりハンドルを切り、スムーズに右折しましょう。

  • 右折時は交差点の中心のすぐ内側を通過します。

🚗 右折時の注意点

① 対向車も右折の場合

対向車も右折する場合は、交差点の中央でお互いの進路が重ならない位置に進み、横断歩道に歩行者がいないことを確認したうえで、同時に右折できます。

ただし、相手が先に動きそうな場合や進路が重なりそうなときは、一度待つ判断も必要です。

② すり抜けてくる二輪車に注意

対向右折車の側方からすり抜けてくる二輪車にご注意下さい。

対向車も右折をする場合などでは、後ろから直進してくる二輪車が死角に入りやすくなります。

この場合、直進車に優先権があるため二輪車の方も速度を落とさずに進んでくる場合が多いです。

※赤丸の部分は、右折時に特に注意が必要なポイントです。

③ 信号が変わった場合

右折のために交差点の中央付近で待っているときに、信号が赤に変わってしまうことがあります。

この場合は、交差点の中にすでに入っている車は右折して抜けるのが原則です。

対向車や歩行者の動き止まったことを確認し、安全を確かめてから曲がりましょう。

あわてて急発進せず、落ち着いて右折することが大切です。

🚘 右折のまとめ

安全に右折するためには、「確認」「タイミング」が大切です。

 

ウインカーを早めに出して後続車に知らせ、対向車や歩行者の動きをしっかり見て判断しましょう。最初は緊張しますが、少しずつ慣れていけば安全でスムーズな右折ができるようになります。

 

よつばDriving Schoolでは、右折の基本から交差点での実践練習まで、安心して学べる出張講習を行っています。ご自宅周辺の道路で、実際の交通状況に合わせた右折練習を体験してみてください🚗💨

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